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公開:2026.10.15
更新:2026.10.09

インレーとクラウンは同じ?詰め物・被せ物の違いを解説

「インレーとクラウンって何が違うの?」

「どちらも銀歯のこと?」

実は、インレーとクラウンは同じものではありません。

簡単にいうと、

インレー=歯の一部分を補う「詰め物」  

クラウン=歯を広く覆う「被せ物」です。

インレー(詰め物)とは?

インレーは、むし歯などで削った歯の一部分を補うものです。

比較的、残っている歯が多い場合などに使用されます。

クラウン(被せ物)とは?

クラウンは、削った歯を広く覆う被せ物です。

むし歯が大きい場合や、歯を削る範囲が広くなった場合などに使用します。

詰め物・被せ物は「銀歯」だけではありません

現在は、金属以外にもさまざまな材料があります。

● 金属(銀歯)  

強度がありますが、銀色が目立ちやすい特徴があります。

● セラミック  

天然の歯に近い色や透明感を再現しやすく、自然な見た目が特徴です。

● ジルコニア  

白いセラミック系の材料で、強度が高いのが特徴です。

● CAD/CAM  

白い材料を使った詰め物・被せ物で、条件によって保険診療で選択できる場合があります。

どれを選べばいい?

「白いからセラミックがいい」と単純に決められるわけではありません。

むし歯の大きさ・残っている歯の量・噛み合わせ・治療する場所・見た目・費用などによって、

適した治療方法や材料は変わります。

まとめ

インレーとクラウンの大きな違いは、歯を補う範囲です。

さらに、詰め物・被せ物には銀歯だけでなく、セラミックやジルコニア、CAD/CAMなどさまざまな選択肢があります。

「今の銀歯を白くできる?」

「自分にはどの材料が合っている?」

そんな疑問がありましたら、西神そうあい歯科へお気軽にご相談ください。

お口の状態を確認しながら、ご希望に合った治療方法を一緒に考えていきましょう。

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